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藤田研究室では計算機支援による定理証明やモデル検査ツールを使った検証技術の研究をしています.

最新情報

2020/03/15--17
日本数学会年会(日本大学理工学部)で研究発表
2020/03/07--11
ラムダ計算と論理の早春セミナーで渡邊洋也君(B4)・富岡峻士君(M2)研究発表
2020/02/20--22
第52回 TRS Meeting で研究発表
January 2020
「計算の道」を表現する圏論的システムに関する論文が Theoretical Computer Science (Elsevier)から出版 doi 10.1016/j.tcs.2020.01.002
並行計算と深く関係しています.計算のステップ数を数えたり, 隣接行列を使って計算の道の本数も数えることができます.
2019/12/24--26
京都大学数理解析研究所 RIMS共同研究証明論とその周辺」: 富岡峻士君(M2)研究発表
2019/11/08
白鴎大学足利高校の研究室見学
October 2019
2階論理のモデルに関する論文が Fundamenta Informaticae (IOS Press) Volume 170 (1--3) から出版 DOI 10.3233/FI-2019-1861
可能世界モデル(位相的モデル)と代数的モデル(束論的モデル)の双対性に関する新しい結果で,高階の計算体系に応用できます
2019/09/17--20
日本数学会2019年度秋季総合分科会(金沢大学)で研究発表: Equational theory and reduction rules of reduction paths
2019/09/08
オープンキャンパス研究室見学
2019/04/18
理工学部しだれ記念会館
2019/04/13
赤城南面千本桃源郷
2019/04/11
恒例花見歓迎会 (桐生が岡公園)
2019/03/17--20
日本数学会2019年度年会(東京工業大学)で研究発表: A Formal System of Reduction Paths for Parallel Reduction
2019/03/13
Professor Dr. Helmut Schwichtenberg (Ludwig-Maximilians-Universitat Munchen, Germany) 講演会: Equality and extensionality
2019/03/08--11
ラムダ計算と論理の早春セミナー2019(草津セミナーハウス): 富岡峻士君(M1)と山野井涼華さん(B4)が研究発表
2019/03/06--08
第21回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップPPL2019(花巻市):Z定理を用いたλμ計算の合流性証明
2019/02/21
卒業研究発表会
2019/01/23
HiKaLo シーズを見つけよう(2019)の研究紹介アップ
2019/01/01
2019年おめでとうございます!Webページも新しくなりました!
December 2018
チャーチ・ロッサーの定理に関する論文がInformation and Computation (Elsevier)から出版:
チャーチ・ロッサーの定理の新たな定量的証明方法です
2018/09/25--27
研究会 49th TRS meeting伊香保で開催
2018/09/18--22
竹内外史追悼シンポジューム(神戸大学)
2018/08/30, 09/06
Swansea University (UK), Chalmers University of Technology (Sewden)で研究発表
2018/03/22--25
ラムダ計算と論理の早春セミナー2018(東京外語大・田沢湖研修施設)で研究発表
2018/03/18--21
日本数学会2018年度年会(東京大学)で研究発表: The Church--Rosser Theorem and Quantitative Analysis of Witnesses
2018/03/05--09
JSPS Core-to-Core Program: 2nd Workshop on Mathematical Logic and Applications(金沢)で研究発表
2018/02/28
卒業研究発表会
2018/02/25--27
48th TRS meeting(仙台)で研究発表:The Church--Rosser theorem and analysis of reduction length
2018/01/17--18
Stochastic Models and their Applications (Osaka Univ.): Ty Ratanaさん(M2)が研究発表

研究室について

藤田研究室は2018年10月現在,藤田憲悦准教授,大学院博士課程前期1名,学部4年生5名, 学部3年1名(GFL)の計8名で構成されています.毎週2回各2時間程度のゼミを開き,メンバーが それぞれ学習したことについて発表します.

研究する分野は主に形式手法・検証技術(formal methods)です. システム設計上のミスの改善やプログラムの正しさを証明することでバグによる被害を抑えたり, 保守性・信頼性の向上につながる,現代において重要な立ち位置であるといえます.